育てるジュエリー !!

時を刻む「木目金カラビナ」が、会社の節目や
自分の節目 一生モノの記念品に選ばれるように作りました
「一生大切にできる記念品を探している」
「会社の大きな節目に、
社員やパートナーへ感謝を伝える特別な品を贈りたい」
「既製品にはない、自分だけの物語が宿るアイテムを身につけたい」
そんな想いに応えるのが、**「育てるジュエリー」**という考え方です。

 唯一無二の模様 木目金には、全く同じ模様はこの世に二つと存在しません。

 • ビジネスシーンで: ベルトループにさりげなく。
• ライフスタイルで: 愛車のキーホルダーとして。
• 会社の節目に: 組織を繋ぎ止める、あるいは未来を切り拓く象徴として。
高級な宝飾品を箱の中にしまっておくのではなく、毎日手に触れ、使い込む。
そうすることで、ジュエリーは単なる装飾品を超え、人生の相棒としての価値を持ち始めます。

3. 「色上げなし」という選択――使うことで完成する「育てる」愉しみ
この木目金カラビナの最大の特徴は、
「色上げ(いろあげ)」をあえて施していない点にあります。
通常の色上げとは 通常、
木目金の製品は化学反応を利用して金属の色を際立たせる「色上げ」という仕上げを行います。
これにより、完成した瞬間が最も鮮やかで美しい状態になります。
「色上げなし」の魅力:未完成の美 一方で、色上げをしない状態は、
いわば「金属の素顔」です。手に取った瞬間は、淡く、優しい光沢を放っています。
ここからが「育てるジュエリー」の本領発揮です。

1. 手の脂と摩擦による変化: 毎日触れることで、金属が少しずつ酸化し、深い陰影が生まれます。

2. 小傷が刻む記憶: 道具として使う中でつく小さな傷も、その人の歩んだ道のりとして模様の一部に馴染んでいきます。

3. あなただけの色へ: 数年後、そのカラビナは、あなたの体質や生活環境、使用頻度を反映した「世界で唯一の色」へと育ちます。
これは、革製品(エイジング)を楽しむ感覚に似ていますが、金属特有の重厚感と、
木目金という伝統技法が加わることで、より芸術的で普遍的な価値を持ちます。

4. 会社の節目、周年記念に。「共に歩む」メッセージを込めて 会社経営において、
10周年、20周年といった節目は非常に重要なマイルストーンです。
これまで共に歩んできた社員、そして支えてくれたステークホルダーに何を贈るべきか。
組織の成長を象徴する 木目金のカラビナを記念品に選ぶことは、
**「これからも共に、時間をかけて素晴らしい色を築いていこう」**というメッセージになります。
• 金属を重ねる工程: 多様な才能(社員)が重なり合い、一つの組織を作る姿。
• 経年変化: 時間と共に深みを増していく、会社の歴史そのもの。
プラスチックや大量生産の記念品は、手にした瞬間が価値のピークであり、その後は劣化していきます。
しかし、育てるジュエリーは**「時間が経つほど価値が増す」**アイテムです。
これは、長く続く企業文化の象徴として、これ以上ない選択と言えるでしょう。

5. 自分への「大事な必要」として。未来の自分への投資 「自分にとって大事な、必要なもの」をあえて選ぶ。
それは、今の自分を肯定し、未来の自分に期待を込める行為です。
自分へのご褒美として木目金のカラビナを選ぶ時、それは単なる買い物ではありません。
• キャリアの転機に: 新しい挑戦を始める自分への決意表明として。
• 40歳、50歳の誕生日に: これまでの経験を「層」として捉え、これからの熟成を楽しむために。
忙しい日々の中で、ふと手元のカラビナに目をやる。
そこには、数年前にはなかった深みや、自分が使い込んだからこそ生まれた光沢がある。
その変化は、「自分もまた、確実に歩んできた」という無言の証になります。

6. 木目金カラビナのお手入れと楽しみ方 「育てる」といっても、難しいメンテナンスは必要ありません。
• 基本は「使うこと」: 手の摩擦が一番の磨き剤になります。
• くすみが気になったら: 専用のクロスで軽く拭うことで、また新しい光沢が顔を出します。
• 経年変化を楽しむ: 数ヶ月に一度、写真を撮っておくのもおすすめです。
1年後、3年後と比較した時、その変化の大きさに驚くはずです。

7. まとめ:形ある「時間」を贈る、持つ。 木目金のカラビナは、単なる「便利な道具」ではありません。
それは、伝統技法という**「過去」、今のあなたの手元にある「現在」、
そして使い込むことで育っていく「未来」**が一つになった、形ある時間そのものです。
色上げなしのカラビナが、あなたの手の中でどのような「自分のいろ」になっていくのか。
その過程こそが、このジュエリーの真の価値です。
会社の記念日に、大切な人へのギフトに、そしてあなた自身の人生の節目に。

職人がひとつひとつ、丹精を込めてお作りいたします。 今月の新作でBASEにては発表いたしました https://shikisainao2.thebase.in/items/133460954